Archive for the 社会風潮 Category

負のエネルギー

8月 10th, 2007 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | no comment »

時として負のエネルギーは最高のモチベーションを得る。
嫌悪、憎しみといった感情のパワーは理屈を省いて様々な歴史的事実を作り上げてきたし、また個人にとってもその力なくてはなしえなかったことも多い。特に成り上がりの起業家や大儀を成しえる人物にはアンチペアレンツといって両親に対する負のパワーを持つものが多いといわれる。幼い頃に得た仕打ちが負のパワーとなり、おとなになって発散する。
どこにエネルギーの源をもてばいいのか、、

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生命地域主義(バイオリージョナリズム)とは

6月 8th, 2007 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | no comment »

このバイオリージョナリズムとは、60年代後半のヒッピームーブメントからその末永の実践的ライフスタイルから体系づけられ70年代に提唱された考え方ですが、大まかには、自分達の住む地域特性を観察し、それを損なわないような、自然と人との相互依存による共生から、持続可能な社会や生活体系つくりです。パーマカルチャーの考え方ともシンクロしている考え方です。
アメリカではむしろこちらを元にライフスタイル運動をしている場合が多いようです。

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バイオエタノールの憂鬱2

6月 3rd, 2007 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | 2 comments »

先日バイオエタノールの憂鬱という記事を書いて、なんとなく切なくなっていたところに、今度は、先進国がアマゾンの森奪う 先住民族の長老が訴えといったニュース記事が飛び込んできた。
なんとなく自分が想像している危惧がもっとスピード感を伴って現実化しているようだ。
毎年東京都の12倍の面積の森林アマゾンが開拓されていっている、それに伴い原住民はどんどん森(住む場所)を搾取されている、、のでそれを先進国!?の日本に直訴しにやってきたらしい。なんとかしてほしいと。

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ゴミ問題からみた自分の生活の環境問題

5月 25th, 2007 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | no comment »

とあるドキュメンタリー映画を見て思った。
ゴミ問題について語っており、分別や再資源化、もちろん不法投棄やポイ捨てをやめるようなごくあたりまえのことについて触れていた。
とある若者がゴミ焼却場の現場見学をして感想を語った。
「不要となり捨てられるもの、もしそれが自分だったら不要となる自分が悲しい。そうならないように新たな役割を自分に与えて欲しい」

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バイオエタノールの憂鬱

5月 16th, 2007 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | one comment »

最近バイオエタノール燃料の販売が始まったらしい。
石油枯渇の懸念から植物油からガソリン燃料の代替燃料として製品化された燃料である。原料は小麦やさとうきび。
石油に代わるガソリン代替燃料として、そして石油を使わないということで自然エネルギーというクリーンなイメージで登場。Co2排出量も少ないらしい。
しかし厄介なニュースも舞い込んでいる。

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小豆島にも天国!?

3月 12th, 2007 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | no comment »

てんつく!?朝日新聞で知りましたけど、、元吉本興業のてんつくマンという人が小豆島に天国つくってるんだね。いろいろ行動的なことやっていますね。
沖縄の高橋歩さんといい、同じような世代の人が、いろいろ同じ指針で動き出しているのを聞くとうれしいですね。
どちらさんも広がりの輪をつくるのがとても上手な雰囲気です。

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野菜の需給調整について

12月 1st, 2006 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | no comment »

今年は暖かい日が続いた影響で冬の野菜が豊作となり、各地の農家では値下がりを防ぐために野菜を大量に処分しています。つまり収穫前の大根等をトラクターで砕いて破棄するということ。
こうすることで市場の野菜価格下落を防ぎ、農家には破棄1Kgあたり13円の補助金が出るということ。
暖かい日が続くことで、大根が重宝される「お鍋」とかが家庭で作られないことも理由のひとつだとか。

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田舎と都会の温度差

9月 16th, 2006 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | no comment »

田舎に住んでみて2ヶ月、まぁそれなりにロハスな生活をしている。
循環を意識して、ほぼ菜食、農園と地産地消。それがあたりまえになってくると日々の生活はロハスなんて言葉を意識しなくなる。
つまりロハスってのは、ロハスでない日常にあってはじめてロハスなのではないだろうか。世の中の道理とも通じる。相反するものがあってお互いが際立ってくるような感覚。

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団塊引退と熟年離婚

12月 15th, 2005 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | no comment »

もう1年半後には、団塊引退が始まる。
団塊の世代の方々が定年を迎えるのだ。そしてそれに重ねて熟年離婚が増える予想。これは年金の支払いが夫婦で半々になる制度が施行される。それは離婚後も継続されるということらしい。だから今は離婚しないけど、その制度の施行を待っている熟年夫婦が潜在的に多いということらしい。

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ロハス ミーム

11月 14th, 2005 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | no comment »

ミームとは何か?
ミーム―心を操るウイルスという本を読んだ。マイクロソフトのワープロソフト「ワード」を開発した方の本だったんだけど書かれたのが1998年なんだけど、先に書いた「マーケティングセキュリティ」や「ロハスミッション」の概念に絶妙に則していて読んでいてちょっと興奮した。

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