Archive for the Real Category

自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察

10月 27th, 2008 Posted in Real, ミスティック | one comment »

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< ?php } ?>アリック・バーソロミュー (著), 野口 正雄 (翻訳)
知る人ぞ知る人だそうですが、ドイツのヴィクトル・シャウベルガーという科学者が発明した動力機関等の伝説!?を列挙した本です。
今やにわかに注目を集めているフリーエネルギーにも通じるというか、その先駆者的な方なのですが、その洞察と考え方、そして実行力の素晴らしさが、今この世に受け継がれていないことにとても残念な気分になりました。
シュタイナーにも通じる、螺旋構造を利用した水力エンジンや、風力を浮力に変えるエネルギー活用理論。それは今日の例えばエンジン等が、エネルギーを消費しながら動力になるということに反し、エネルギーがどんどん大きくなり、供給エネルギー以上の動力を生むといった、とてつもない感じで感動しました。

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賢者の石

10月 27th, 2008 Posted in Real, ミスティック | no comment »

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< ?php } ?>コリン・ウィルソン
2008年も膨大に読書をしたが、その発端となったと言えばおかしな話だが、今年の基点となった本がこの賢者の石だった。絶版では無いが本屋で探すのは苦労した。一度パラパラと見たかったのでamazonでは買わなかった。(ほとんどamazonで本を買ったことないが。。)
主人公、おそらくコリンウィルソン自身の分身であろうが、ピークエクスペリエンス(超越意識)が織り成す、奇想天外なストーリーという感じだが、断定的ではないが、わたしはこれはコリンウィルソン自身の体験に基づいた物語だと思う。
精神的な作用を、現実的な悩科学の作用によって理屈的に説明(物語の展開)していくさまは、とてもドラマチックで興奮するだろう。

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子どもの体が危ない―知らずに食べている危険な食品

6月 15th, 2007 Posted in Real, 国際情勢・社会風潮 | no comment »

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< ?php } ?>幕内 秀夫
戦後欧米化された食生活も現代では、さらに加速・歪まされ危険なものになっている。敗戦によりアメリカGHQの配下にて再建国された戦後日本においてはその憲法や様式だけでなく、食習慣までもがアメリカナイズされていく。
それはなにも人道的なことではなく、当時のアメリカの小麦在庫の膨大な余剰在庫の受け入れ先として日本が選ばれ、コッペパンに思い出される学校給食を筆頭にパン食文化を流入させていったのである。
それには日本国家もグルとでもいうべき、学校給食法の制定や栄養教育そのものに一部の経済的意図のもとに策定されてきたわけである。
もともと伝統的日本食が貧しく、欧米食がリッチであるといった、感情的な操作もこれに含まれ、砂糖と油脂という麻薬的な依存中毒を起こすような食品加工が企業によってなされるようになる。

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スローなビジネスに帰れ  eに踊らされた日本企業への処方箋

6月 8th, 2005 Posted in Real, 計画・目的・行動 | no comment »

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< ?php } ?>阪本 啓一 (著)
仕事やビジネスを行う上で、このサイトやロハス的な方向性を持った人が、普通に感じる行動マインドを解説した本です。僕はこの著者の感覚に非常に共感します。おそらく多くの人も心の中で感じていることを、的確に文章にしてくれている本であると思います。

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本当に強い人、強そうで弱い人

6月 7th, 2005 Posted in Real, お金・時間 | one comment »

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< ?php } ?>川村 則行 (著)
一種のセルフクエスト、セルフエスティームを経て、素直で強い方向調整を行おうといった趣旨の本です。
プライド、うつ、育った環境、理想、素直、決意、ストレス等々のキーワードを経て、強さ、弱さの本質を心身症的な観点からわかりやすく解説されている。
自分自身の日頃の行動や感情的言動等を省みて、観察することができる本書では、読むことでセルフクエストの一端の担っているようだ。

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素晴らしい未来が見えてきた ブッシュ大統領と小泉政権が資本主義を潰す

6月 7th, 2005 Posted in Real, 国際情勢・社会風潮 | one comment »

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< ?php } ?>船井 幸雄 (著)
本書はポスト資本主義社会についてどのように展開するのかを、経営コンサルタントである著者の船井流の観点から示したものです。
今の資本主義社会の問題点や国際間の問題、歴史等を顧みて、近い将来の資本主義後の社会はどうなるのかという興味深い内容です。
■しかしポジティブ!

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社長失格~ぼくの会社がつぶれた理由~

6月 6th, 2005 Posted in Real, 計画・目的・行動 | 11 comments »

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< ?php } ?>板倉 雄一郎 (著)
この分厚い本はなんともドラマティックでスピードのある内容である。
どの場面においても、その次はどうなる!?という期待があるので、どんどん読み進めてしまう。1~2日で読破した記憶がある。
内容は著者の華やかな成功前後と、失敗の記録を綴ったもの。
成功は華々しく大成功といった雰囲気。そしてそこにとりまく人の種類とその感情が読み取れる。
そして失敗におけるこれまた、そこにとりまく人々。
成功といってもビジネス界・資本主義社会のルールのようなものにどんどん拘束されていく様。成功者はどんどん金持ちになっていくけど、どこか自分の首をしめていっている予感。
でもそこにたどり着くまでのワクワク感やアイディア、構築の苦労は、さすがに楽しそう。

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「お金の達人」7つの教え

5月 4th, 2005 Posted in Real, お金・時間 | no comment »

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< ?php } ?>George Kinder (原著), 渡会 圭子 (翻訳)
この本で理解したことは、お金は感情の投影であるということである。
自分が自営業でいるという境遇もあってか、お金に関してはシビアにならざるを得ないところがある。
しかし数字の計算とつじつまを合わせて、一喜一憂、そして不安感をと繰り返していた様から、一歩新しい感覚でお金を見れるようになった。

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買いたい気分にさせる50の作戦

2月 22nd, 2005 Posted in Real, 計画・目的・行動 | no comment »

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< ?php } ?>谷口 正和 (著)
顧客心理を揺さぶる気分の演出学という帯がついていますが、マーケティングの特に感情論を扱った本です。
さてマーケティング本をなぜ自己探求な当サイトで扱うのかというと、ひとつめは、今の個人重視の社会で個人のアピール方法をマーケティング論から学ぶのは非常に理にかなっているということ。ふたつ目は自我の確立において、世の中の消費活動に冷静になる視点を持つということ。つまり日本はマーケティング活動の高レベル化に伴い、本当に欲望を喚起されやすい社会になっています。自分が必要ないものまで必要だと感じてしまう消費活動は、つまるところ余計な労働と収入を別途用立てる必要がでてくる。それが時間とお金の無駄にならないでもないというデメリットから脱却を意識することも大切(当サイトのようなコンセプトにおいては)だと思うからです。

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日本がアルゼンチンタンゴを踊る日

2月 20th, 2005 Posted in Real, 国際情勢・社会風潮 | no comment »

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< ?php } ?>ベンジャミン フルフォード (著)
この本は外国人ジャーナリストの著者が、多くの取材や客観的な視点から省みて、日本の政治や経済システムに関して述べている、ある意味警告を発している本である。
この内容に関する真偽については、コメントしないが、例えば日本が民主主義国家としての機能をどこまで発揮しているかとか、闇の真実というものが存在している可能性について、国民が盲目にさせられている側面というものに意識を向けることの意義については、とても共感させられる。

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