Archive for 7月, 2005

入植探しツアー(恵那~中津川)

7月 28th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 日記・旅 | no comment »

この日も天気は最高に良く、昼前から出発。
根ノ上の友人が車でどこかに連れて行ってくれるということになりました。

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入植地探しツアー(根ノ上高原)

7月 26th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 日記・旅 | no comment »

富山からその仲間の車にのって南下することに。
岐阜県は根ノ上の友人を訪ねてきました。

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入植地探しツアー(富山の廃村)

7月 26th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 日記・旅 | no comment »

安曇野から仲間の実家富山にあつかましく便乗して帰ってきました。
こちら彼の実家は家族と住んでおり、帰るなりいきなり晩飯。

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入植地探しツアー1

7月 25th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 日記・旅 | no comment »

朝、シャロムで目覚めてそのまま朝のヨガに参加。
からだ・・かったー
■ねーさんの古民家
でその後、パーマカルチャリスト師匠の詩世さんの家を訪問しました。

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安曇野塾5

7月 24th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 日記・旅 | 2 comments »

今回の安曇野塾は「自然農」と「アースオーブンの建築」の佳境ともいえる実習を重ねてきました。
■三井和夫さん(結まーる自然農園)の自然農
三井さんはその世界では有名な方で、自然農で生計を立ててらっしゃいます。安曇野塾の講師詩世さんの師匠でもあるということで、僕の師匠の師匠ってことになりますね。

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自分をコントロールできると爽快!

7月 22nd, 2005 Posted in セルフクエスト | no comment »

自己探求の自分なりの目的を思い出したなら、あとは、自分をコントロールするということを体験的にわかると、いろいろな意味で「爽快」です。
気分が楽になり、真の楽観主義者になりえます。これは非常にポジティブです。
■「好きなこと」にウソをつかない。
よくおちいる罠に、自分で自分にウソをついてしまうことがあります。例えば「これは好きでやってます!」の言葉の裏には、「これで仕事しているうちは安定だし楽だ。それに好きなことだし・・・」という感情において、この「好きなことだし・・・」が本当にそうなのかは、自己探求してみるとわかります。

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80対20の法則

7月 21st, 2005 Posted in パーマカルチャー, 計画・企画 | no comment »

「80対20の法則」というのは、マーケティングでよく使われる概念。
20%のお客はよくお金を使ってくれる方々で、
80%は、あまりお金を使ってくれない方々という感じ。
つまり顧客対応においてはその20%の方々に最善を尽くすように設計されるべきだという発想のことです。

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素敵なキャンピングカー

7月 18th, 2005 Posted in お金・時間, パーマカルチャー | no comment »

年間固定費の計算をしてみた。
自分は一応会社を持っているので、新宿御苑に事務所がある。それと自宅と。

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百姓DNAの記憶を観察

7月 18th, 2005 Posted in カルチャークリエイティブ, ココロの思考記録 | no comment »

パーマカルチャーが面白い。自給循環境生活とでもいったそのコンセプトは、あらゆる自然のエネルギーを効率的に配置し、人は自然に同化し生活する。
そこから得られるのは心身の豊かさと充実感と、なにより安心感と満たされたセンスオブワンダーであろう。それ以上の何が必要なのか・・・
しかしこのパーマカルチャー的な自給循環境生活のコンセプトに感銘しても、それが新しいものではない。オーストラリア人が体系化したこのコンセプトも、太古から存在している自然の挙動のデータを再編成したものだ。
あらゆる角度から良くできたものだけど、日本の百姓もそんなことは百の承知だといい伏せるだろう。みごとな情報の再構成ではあるが、そこにある知恵は百姓によって代々受け継がれてきたものの中にもたくさん存在している。
僕は日本人のアイデンティティとか知恵といったものは百姓のDNAの中に脈々の流れ受け継がれているような気がする。それが経済的に価値の無いものである場合、今の社会構造ではその知恵が表に出にくい、あるいは封印されてしまう。
なぜなら、我々がお金で買い、お金でサービスを受けていることが、自然界の中ではあたりまえに存在しているからである。そうお金で買わなくてもそれは手に入れられ、そういうサービスは自然から享受できる。しかしこれでは経済的メリットが低いので権力者は封印してしまうだろう。
そうその封印された知恵やDNAの記憶を自分たちの生活に蘇らせることが、パーマカルチャーにはセンス良く見出されているところがすばらしいのだ。
お金で得られるよりもすばらしいものが自然から得られる。ただちょっと待たなくてはいけないというデメリットはあるものの、手に入れたものはきっとすばらしいものだろう。
我々がロハス的に生活を充実させたいと願うのであれば、日本人の百姓のDNAに敏感になり、封印されたものを貪欲に再度探し当て、情報として知恵として、自分たちの生活に蘇えらさせさえすればいい。
百姓とは農業を営む農民のことではない。生活に関わる百の知恵を持った者という意味だ。百とは100個という意味ではなく、ありとあらゆる太古からの記憶と知恵を数え切れないほどDNAに刻んでいるという概数だ。
そんなスーパーな人がまだ日本には残っているし、それを志している人も少なくない。それは完全には封印なんかされえない。完全に封印するということは、人類全体が痴呆になってしまうということだ。
バブル期に日本に伝わったパーマカルチャーが当時賞賛をあびることは無かったのではないだろうか。百姓に代わる新しい知恵の時代の到来をみんな疑わなかったから。でも今になって、目が覚めて、同じようなルーチンライフをいつまでも続けることなく、百姓の知恵のまず百個からでも自分に取り戻すことが、豊かであり幸せであり、そして何より、子供を安全に育てられ社会を安全を取り戻すことになると勝手に思ってみたりした。
今のロハスの体裁は、「本質的にいいものを買おう!」という意味だ。
本質的にいいものは確かにイイモノだが、買うことはない。自分で創る、自分で生み出す、そして地域で共有することが、皆が口にだせないロハスの本質である。
まだ経済社会の呪縛から逃れるには相当の勇気がいるけど、これから2極化する社会において、ロハスも本質的には2極化する。
買うものと創るものとに。これがうまく需要と供給であればいいのだが、創るほうがそれを売り出すかはまだわからないところである。

ロハスハイエンド

7月 13th, 2005 Posted in カルチャークリエイティブ, マーケティングセキュリティ | no comment »

ロハスが流行!?
もしもあなたが、
今の生活のままロハスっぽくしたい! とか、
今の生活にロハスな要素を取り込みたい! とか、
思っているのであれば、それはあなたが本当に望んでいることから恐怖心によって妥協させられている感情である。
いや、そうではないということであれば、それはそれでスローライフ雑誌やロハス雑誌を見ながらオススメ商品を買えばいい。でもそれは、今まで買っていたA店からロハスっぽいB店で買い物をすることになっただけじゃないことを祈る。
流行的に消費行動がコントロールされているのならばロハスは単なるキャッチフレーズだ。でもそれがロハスへの入り口となってくれればいいとは思う。
ただお願いだ!入り口だってことにくらい気付いてくれ・・
もっといいもの、キモチいいもの、最高の体験を
ロハスユーザーはとにかく貪欲に本物を見極めれるようになりたい。流行ではなく、自分が自分であるための理由が本物になること。
自己開発からパラダイムシフトに気付き、自分を薬漬けにせずピュアな体にし、そして他人や自然や地球と気持ちいい体験を共有する。そこまでくるとロハスハイエンド!もうそこには感動と感謝以外になにもない。本物の気付きとは「ありがとう」としか言えない状況にある。
ロハス発祥者は、自分たちの経験が宗教的にならず、迷信的にならず、そしてスピリチュアルカルチャーなオルタネイティブに沈まないように、社会に送り出そうとした。そう市場経済社会でそのフィールドを作り出そうとしたわけだ。
だから流行でもいいんだけど、消費者はそれが流行ではないことに気付きながらロハスになりきることが重要だ。
これからの2極化
俗な領域とロハスな領域はこれから2極化していく。
全体が改善に向かうことは無い。俗でスピードな領域は、破滅すれすれまでその回転を速めていくだろう。快楽は頂点を極め、欲求が満たされる歓びを謳歌し、そして永遠とも思える刺激への欲求はやむことをイメージできない。
ロハスな領域は、感動と感謝のパラレルワールドに踏み込み、昇華されることがエンターテイメントとなり、スパイラルに新しいバイブレーションを体験し、新しい人々を巻き込んでいく。本当のスマイルを誰でも発信できるようになり、言語は無くなる!
このどちらもが存在しているのが21世紀の地球!
権力者も資産家も2極化していく。
しかしこれら対等のものが戦争をすることは無いだろう。
もしかして、これら対等のものどおしは見えなくなるかもしれない。
これら対等のものどおしがすれ違うことはなくなるかもしれない。
そして言葉も通じないかもしれない。
お互い見えなくなるかもしれない。
どちらに行ってもキモチイイ!