Archive for 10月, 2005

農村移住支援策

10月 26th, 2005 Posted in パーマカルチャー | no comment »

農村移住支援策というのがある。
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農林水産省が2006年度からの導入予定で、定年退職が近づく団塊の世代が農山村への長期滞在や定住を行うことを支援する政策だそうだ。

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安曇野塾8

10月 26th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 日記・旅 | no comment »

今回の安曇野塾は、アースオーブン小屋の建築と、秋野菜の収穫、種の取り方、そば打ち、それに長野県大野町のNPOの地域振興の取り組みについてというメニュー。
アースオーブンの方はほぼ完成に近くなった。

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安曇野もロハスだったのか

10月 26th, 2005 Posted in カルチャークリエイティブ, ココロの思考記録 | 5 comments »

10月25日発売のアエラ(AERA)に、ロハスの特集が載った。
ゆったり暮らすといった触れ込みで自分がパーマカルチャー修業をしている安曇野のシャロムヒュッテが取り上げられている。

そこに書かれていることは、いつもオーナーのケンさんから聞いていること。そしてシャロムの日常。あらためてその場のカルチャラルなクオリティの高さを感じさせられる。

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Google earthで土地探し

10月 18th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 学習・情報 | no comment »

Google earthをはじめて使ってみた。アプリケーションをダウンロードして使うツールだけど、地球の隅々まで拡大して見れる地球衛生写真閲覧ソフトだ。主要都市部は本当に細かいディティールで見分けられ、駐車場に止めてある実家の車も認識できたくらいだ。もちろんテロ作戦には必須アイテムだろう。

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ロハス ミッション

10月 15th, 2005 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | one comment »

一般にロハスが流行りつつあっても、それほど敷居は低くない。それぞれのロハスがあっていいので一概にも言えないのだが、ポールレイが推奨し志向している本来の姿を追及すると、ロハスの真摯な目的というとこういうことだと思う。

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電力線インターネット

10月 14th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 学習・情報 | no comment »

山や田舎に移植して懸念していることのひとつにインターネット回線の確保がある。この手の人脈には携帯すらも持たないアナログ派の人も多いので本当は必要ないんじゃないの?とも思ったりするし、パソコンが壊れてメールができなくなった瞬間に、「この解放感はすばらしい!!!」と絶賛していた長野のパーマカルチャリスト師匠もいるんだけど。

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サスティナブルコミュニティのビジョン

10月 13th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 学習・情報 | no comment »

今日はPCCJのサスティナブルコミュニティ講座in渋谷
要趣:コミュニティをつくる段取とコミュニティビジョンの考え方
コミュニティ(エコビレッジ等のコミュニティ)をつくる段取は、とにかく「現実的に考える」だそうで夢のまま進行させて失敗する例がたくさんあるので気をつけようってな感じ。
主には見積もりと予算計算につきる感じ。このあたりがシビアに現実的なんだろう。あたりまえと言えばあたりまえ。

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ラダック 懐かしい未来

10月 10th, 2005 Posted in パーマカルチャー, 学習・情報 | no comment »

ラダック 懐かしい未来というドキュメンタリー映画を見た。先日DVDを取り寄せた。
とにかく周りの人がみんな見ているのだけど僕はまだ見ていなかった。
安曇野塾でも一度上映してみんなで見たそうだけど、そのとき僕はそこにいなかったから。で、今になってやっと見た。
ちょっとセツナイ感じ。

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ロハス系の矛盾

10月 10th, 2005 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | 3 comments »

ロハスというマーケティングテーマは、簡単に言うと、地球や自分に優しい商品を2割~5割のコストプレミアムをもって、選択してください!ということだ。
デフレになっていく世の中に逆流して、価格アップを図るための施策でもある。
しかしその商品によっては、価格相応の価値があって、環境や生体にいいものもあるのでこのロハス マーケティング自体は悪くもなく正当なものであると思う。 が、、

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お祭りと家

10月 6th, 2005 Posted in カルチャークリエイティブ, 社会風潮 | 2 comments »

このパラダイムは一体なんだろう。
最近、この「都会」「経済至上社会」が「お祭り」の会場であるという概念を明確に感じてから、とても気が楽になった。何度も同じようなことを書くかもしれないけど、これは非常に重要なパラダイムだと思うし、幾人もの人が自由を手にするきっかけにもなりえると思う。

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