Archive for 6月, 2007

自分の価値創造

6月 29th, 2007 Posted in セルフクエスト | no comment »

自分が何をやるか、何になるか、いろいろ考えるのと平行して、
自分の価値を創造、作り出すということを考えてみる。
自分価値をどうやってつくりだすかというと、

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農業用空調服

6月 29th, 2007 Posted in パーマカルチャー, 学習・情報 | 2 comments »

空調服に農業用がでた模様。機密性を高めた長袖のブルゾンに充電池で稼動するファン(パソコンのファンのようなもの)を取り付けた服。
これで汗をかいた体にファンの風を送り込み、体温を下げ、汗を蒸発させるという仕組みらしいけど、、、
なんか欲しい・・・
なぜなら、

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自分の殻とは

6月 24th, 2007 Posted in セルフクエスト | no comment »

人は誰でも凝り固まった思考や、思い、こだわりを持っているものです。
それを自分の殻といいましょう。
殻をやぶることが大切なのか、それともこだわりを大切にするべきなのか。
そもそも殻自体はというと、

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なまけものの悟りかた

6月 24th, 2007 Posted in セルフクエスト | no comment »

なまけものは勇気がいる。
なまけてはいけないという道徳心と戦うためだ。
あれもやらなくては、これもやらなくては、
生きるために、仕事もしなくては、
それらと戦うということ、しかし本当は、

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貧乏暇なし

6月 23rd, 2007 Posted in セルフクエスト | no comment »

貧乏暇なしとは、よく言ったものだ。
貧乏暇なしとは、貧乏=経済的に裕福でないために、お金を稼がなくてはならず、仕事をたくさんしなければならないために暇がないことだと思っていたけれど、もっと本質的な意味はこうだった、、

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自家採取の種

6月 19th, 2007 Posted in パーマカルチャー, 農ある暮らし・畑 | no comment »

今日は、朝からたんぼの水の調整。水をあぜに作ってある抜く排水路が雨で決壊して水田の水がほとんどなくなっていたので、排水路を直して水を貯めなおす。
自然農たんぼは、雑草もさらに元気だけど、イネの方も大きくなってきている。元気の無いイネは先日まだあまっていた苗をリプレイスした。
最近は梅雨で雨も多いので水が潤沢にある。
それから、

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わかりやすいとは

6月 16th, 2007 Posted in セルフクエスト | one comment »

わかりやすいとは、
他人に理解してもらえるということ。
自分だけが理解していることは、わかりにくくなっている。
だから堂堂巡りをする。
ものごとが上達するとは、
他人にサービスができるということ。
自分でできると思っていることは、低いレベルで限界がある。
だから上達しない。
何事も他人を通して、自分が理解できる。

下層社会とは

6月 15th, 2007 Posted in セルフクエスト | no comment »

にわかに取り出されてきています「下層社会」という言葉。
一部混乱した経済社会において、企業生活をまっとうしない若者達が、自由を求めたライフスタイルの行く末は、結局、ワーキングプアに代表されるような、蓄財無し、その日暮らし、インターネットカフェ宿泊といった今までの中流家庭以下の層を生んでいるという社会現象をそう呼んでいる。
2極化された社会は、さかんに好景気と叫び、上層階層の人と一部の企業がその経済的利益を享受している。一億総中流階層と言われた家庭は、じりじりと下層の仲間入りをしつつ、そして底辺はさらにプアな生活をおくり出している。
しかし、若者の間ではそれもまんざらではない様子も見受けられる。
なぜなら

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子どもの体が危ない―知らずに食べている危険な食品

6月 15th, 2007 Posted in Real, 国際情勢・社会風潮 | no comment »

< ?php if ($mobile == 0) {?>< ?php } else { ?>表紙画像
< ?php } ?>幕内 秀夫
戦後欧米化された食生活も現代では、さらに加速・歪まされ危険なものになっている。敗戦によりアメリカGHQの配下にて再建国された戦後日本においてはその憲法や様式だけでなく、食習慣までもがアメリカナイズされていく。
それはなにも人道的なことではなく、当時のアメリカの小麦在庫の膨大な余剰在庫の受け入れ先として日本が選ばれ、コッペパンに思い出される学校給食を筆頭にパン食文化を流入させていったのである。
それには日本国家もグルとでもいうべき、学校給食法の制定や栄養教育そのものに一部の経済的意図のもとに策定されてきたわけである。
もともと伝統的日本食が貧しく、欧米食がリッチであるといった、感情的な操作もこれに含まれ、砂糖と油脂という麻薬的な依存中毒を起こすような食品加工が企業によってなされるようになる。

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梅雨入りです

6月 14th, 2007 Posted in パーマカルチャー, 日記・旅 | no comment »

ようやく梅雨入りです。
雨が降っています。
なんか水をたっぷりやってくれているようで安心します。
自然農だからってことはないのですが、畑では水をほとんどやっていません。だから助かります。特に自然農たんぼでは、水がからからに乾いているときも多いのでドキドキハラハラです。枯れそうで枯れなさそうで、。。
確かに水田と比べてみると発育状態が遅い。しかし、ときどき草取りをすると雑草に埋もれていた稲も確実に成長している。
この梅雨が終わったらまた成長していることでしょう。
なんとなく雨にホッとするってのも、今までに無かった感覚かもしれません。