Archive for 10月, 2008

たんぼは無事終了

10月 28th, 2008 Posted in パーマカルチャー, 農ある暮らし・畑 | 6 comments »



今年はなんだかんだ言ってたんぼな年でした。その間のブログもさぼってしまいました。
あまりいい成績ではなかったものの50kg程度の収穫な感じです。
手植え手がり、天日干し、足踏み脱穀、唐箕でもみすりだけ機械です。

はじめてのマイ新米

いい感じ、ウマァ

自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察

10月 27th, 2008 Posted in Real, ミスティック | one comment »

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< ?php } ?>アリック・バーソロミュー (著), 野口 正雄 (翻訳)
知る人ぞ知る人だそうですが、ドイツのヴィクトル・シャウベルガーという科学者が発明した動力機関等の伝説!?を列挙した本です。
今やにわかに注目を集めているフリーエネルギーにも通じるというか、その先駆者的な方なのですが、その洞察と考え方、そして実行力の素晴らしさが、今この世に受け継がれていないことにとても残念な気分になりました。
シュタイナーにも通じる、螺旋構造を利用した水力エンジンや、風力を浮力に変えるエネルギー活用理論。それは今日の例えばエンジン等が、エネルギーを消費しながら動力になるということに反し、エネルギーがどんどん大きくなり、供給エネルギー以上の動力を生むといった、とてつもない感じで感動しました。

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賢者の石

10月 27th, 2008 Posted in Real, ミスティック | no comment »

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< ?php } ?>コリン・ウィルソン
2008年も膨大に読書をしたが、その発端となったと言えばおかしな話だが、今年の基点となった本がこの賢者の石だった。絶版では無いが本屋で探すのは苦労した。一度パラパラと見たかったのでamazonでは買わなかった。(ほとんどamazonで本を買ったことないが。。)
主人公、おそらくコリンウィルソン自身の分身であろうが、ピークエクスペリエンス(超越意識)が織り成す、奇想天外なストーリーという感じだが、断定的ではないが、わたしはこれはコリンウィルソン自身の体験に基づいた物語だと思う。
精神的な作用を、現実的な悩科学の作用によって理屈的に説明(物語の展開)していくさまは、とてもドラマチックで興奮するだろう。

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自己嫌悪の克服

10月 24th, 2008 Posted in セルフクエスト | no comment »

自分をいたわれないでいることは、疲れることですね。
自分をいたわれないのは、他人もいたわることが困難にもなります。
他人をいたわっていると思っても、隠れた利己主義が動機となっており、それに気づいたときに、また自己嫌悪になります。
自分のことを嫌いに思う。
その自分にフォーカスすることを少しお休みして、ひとつの状況判断の癖をつけてみる方法はどうでしょう。
それは、「怒らない」ことです。

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シャンバラ―勇者の道

10月 24th, 2008 Posted in Mental, ミスティック | no comment »

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< ?php } ?>チョギャム トゥルンパ (著), 沢西 康史 (翻訳)
チベット密教の世界は一種カルチャラルな趣向も手伝って、さまざまなところで出会うことになると思う。個々最新チベット死者の書を取り巻くさまざまな書籍に出会い、どれもいたく感動的なものが多かった。それらはおいおいまたご紹介させていただくことにして、この勇者への道という本は、とても地味な本ではあるが、結局のところ、チベット仏教から派生した人の営み思想のひとつの到達点のような本であった。
壮大な宗教観とその歴史、そして深遠なる仏陀の真理、そして黄金のビジョン。そんなベールに覆われた印象を持ちつつチベット密教、チベット仏教の世界を垣間見ていたのだが、ここに書かれてあることは、机の上に足を上げないとか、脱いだ服を床に置かないとか、お金は得てから使うという順番があるとか、わたしたちの実生活における、常識的な正しさ、道徳感といったものを重視することがまず第一であると説かれた。

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そういえば金融危機がきっかけ

10月 6th, 2008 Posted in お金・時間, パーマカルチャー | 2 comments »

最近にわかに金融危機的なニュースを目にする。
asahi.com(朝日新聞社):ドイツ、個人預金を全額保護 金融危機、深刻さ浮き彫り – ビジネス
先日もヨーロッパのどこかの国が同じようなことをしていた。昨日はアメリカ系保険会社の売却&再編のニュース。
日本もアメリカも最近の金融下落で借金の額も増えてしまっているのだろう。もはや天文学的な数字だろう。

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嗚呼人生修行也

10月 6th, 2008 Posted in カルチャークリエイティブ, ココロの思考記録 | 2 comments »

結局のところ自分の状況や、環境や、欲望や、身なりや、能力や、経済力にとらわれずに、またそれらに優劣や善悪の判断をつけること無しに人生をおくればいいようだ。
しかし、何をするにしても、その本当の純粋な動機のクオリティを保つことと、温和で怒らない、嫌悪しないこと、つまり常に非暴力でいることが人生のもっとも根幹的な意味のようだ。
純粋な動機から沸き起こる想いと言動と行動を常に一致させて、外的な影響に反応することなく、静寂に立ち振る舞うこと。これを日々の生活において常に行うことがつまり修行であり、生まれてきたからにはやり遂げて帰らなければならないことのようだ。

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自己実現の落とし穴

10月 4th, 2008 Posted in セルフクエスト | no comment »

自己実現を目指す過程において大きな落とし穴があることに気づいた。
それは自己実現は意識しておかないとループ地獄に陥る可能性があると。
人は誰でも夢をもち、理想をかかげ、自己実現を目指す。
スポーツ選手を目指す、ミュージシャンになりたい、起業を成功させたい、理想の会社で働きたい、自分の求める環境で生活をしたい等々。そしてそれはそれなりにかなえられてくるのも現実だ。
しかし、人それぞれの夢や理想を求めてはいるのだけれども、ひとつ共通した夢、理想がある。
その求める共通の先は、「幸せになる」ということだ。
そして自己実現が達成したとしても必ずしも「幸せ」がついてくるわけではないということ。。

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