コンポストトイレその後

といれ1といれ2
今日はコンポストトイレの点検をしてみた。
たまにしか点検をしないので空気の入れ替えと混ぜることにした。
アメリカミズバエの幼虫は、白から灰色に変わって大きくなっていた。もうすぐ成虫になるのだろうか。ただそれほど数を増えていないようだ。


なんとなく層になっており下のほうには虫もいなくて腐植土っぽくなっていた。上層部はまだ発酵が充分でないところに幼虫がいて、仕事をしてくれている。
最初臭い匂いは少しあった。しかし鼻をつまむような感じではない。こもっていた匂いも混じっているので空気を入れ替えることで数分でまた匂いはかなり減った。
■コンポストクオリティのもうひとつの見方
最近う○ちの色が見たこともない黄色のものが毎日続いていたので、心配になっていろいろ調べて見ると、なんと超健康のう○ちだった。引っ越してきて1ヶ月少々経った頃から出るようになった。食事が玄米菜食を中心にしたからの結果かもしれない。これまでの茶色のものは一体何が含まれていたのだろう。。。
しかし、コンポストつくりという課題があるトイレなので、排出物自体が健康であるということは循環を考慮するとよりクオリティアップになるのではないだろうか。良いものを食べて良いものを出して土に返すということになんだかキモチよさを感じた。
そういう意味からも体質改善を心がけて内部もキレイに保つことが、結果として成果に現れて見えたような気がする。
もちろん科学的に検証したわけではないけど、理屈的に精神的にキモチいい。
ということは「食事をする」という行為が、自分のため+自分の周りの環境にも影響するということに繋がるという新しい意識が生まれると思う。
■食事とコンポスト
生ゴミを家の周りに捨てて自然に返しているんだけど、もともと野菜くずもそんなに出ないので生ゴミコンポストを作るまでも無い感じで思っていたんだけど、海産物を食したときにでる生ゴミの処理がちょっと気をつかう。骨とか油っぽい皮だとかカニの甲羅だとか・・・。これは散布するにはちょっと気がとがめるので埋めているんだけど、この手間を考えると別に食べなくてもいいような気がしてくる。マクロビオティックのもうひとつの意味がゴミからも伺えたような感じだ。
まぁしかし食べたいから食べるわけだけど、欲しくなくなれば、海産物も食卓に並べなくなるかもしれない。特に我慢はしないし制限もかけない。ただ欲しくならなくなりそうだ。
一番好きな食べ物は?「鮭!」と答えて自分だけど、なんだか黄色う○ちになった内臓を大事にしたい気分にもなっている。。。

This entry was posted on 火曜日, 8月 22nd, 2006 at 2:54 PM and is filed under パーマカルチャー, パーマカルチャー実践編. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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