パーマカルチャーしよう!

パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方
先日、おいらがパーマカルチャーを教えてもらっている安曇野塾からパーマカルチャーの本が自然食通信社から出版された。
全ページ4色刷りの豪華なつくり。


今日本でパーマカルチャーに関心のある著名人から普通の人からおいらまで、寄稿し様々な思いが綴られている。
専門書ではないけれど、パーマカルチャーの大切な部分はその哲学の部分である。それを人それぞれがどのように感じそしてなにを実践するのかは、人それぞれで違う。
しかしそれらはみなパーマカルチャーというひとつのシンボルの元に同一であり、求める先も同じものであるはずである。
そしてそれが何なのかは、今みんなが追及している最中である。
田舎暮らしやスローライフ、そしてロハスを通過してきた関心は、いづれ普通の人々が自分の暮らしの原点を楽しむ時代がくるだろう。
パーマカルチャーはそのシンボルであり、難しい環境問題でもなければ、悠悠自適なスローライフでもない。
本書は、まだまだ一般になじみの無いパーマカルチャーを一般人の視点で現実的な意識へと導いてくれるに違いない。
もう少し詳しい書評を書かせていただいたのでご参考にしてください。

This entry was posted on 日曜日, 10月 15th, 2006 at 12:03 PM and is filed under パーマカルチャー, パーマカルチャーとは. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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