小豆島にも天国!?

てんつく!?朝日新聞で知りましたけど、、元吉本興業のてんつくマンという人が小豆島に天国つくってるんだね。いろいろ行動的なことやっていますね。
沖縄の高橋歩さんといい、同じような世代の人が、いろいろ同じ指針で動き出しているのを聞くとうれしいですね。
どちらさんも広がりの輪をつくるのがとても上手な雰囲気です。


みんなで盛り上がってやろう!っていう雰囲気もあれば、個人の生活の範囲でクリエイトしようと志す人もいて、イベント的お祭り的な入り口が多くなってどんどん魅力的になって、それがお祭りで終わらないように、自分たちの日常生活が腑に落ちてどんどん豊かになればいいと思います。
もともとオーガナイズってパフォーマンスなんですよね。
パフォームできる人がやるとみんなを先導できるから素敵だよなーって思います。
こういうのが流行りやファッションにならなければいいな。シンクロニシティ的に大なり小なり同じように天国つくりだしている人が日本中にいると最近確信してきた。
三重に引っ越してきてから出会う人たちも山で豊かに暮らしているんですよね。手作りの生活。もちろん自給自足を達成している人も。
こういう人たちはマスコミに登場したりしないし、検索にひっかっかったりしないから、普通は知られないんですよね。縁があって知ることになるわけで。
こういうトライブ(部族)は今日本中くまなく、都会でないところにたくさん存在していると思う。それがもう101匹を超えるか超えたかするような時期な予感がする。
新しいことかもしれないけど、社会という枠を越えて、漠然と舵取り修正した生活を手作りすることがあたりまえになるんだろうね。
もう夢の世界ではなく、現実的になりつつある。
だれもこのままでいいと思っていない社会から、こうだったらいいよなーっていう場所を作り出している。それが、島でも村でも家でもネットでもお祭りでもイベントでも。大なり小なり同じ感性の元で繋がってる感が、どこか日本人らしさというか、島国の一体感のようなものが発揮されそうな予感もする。
先を行くひとはたくさんいて、すでにいろんな理想を達成して、経済的ではなく、精神的な豊かさを取り戻している人がたくさんいて、
それに乗り遅れないようにと焦る必要もなく、
後ろ髪ひかれるもどかしさを心配する必要もなく、
新しいトライブは確実に繋がってきている。
あれはダメだ、これはダメだと、NOを言う癖がついているけど、
問題を(解決するための)課題だと捉えてYESを言う人が増えている。
政治や社会機構に任せることだけが生きる選択枝でないことが、明確にわかっている人が増えている。
政治&マスコミの殻の中にある狭い社会から、ドロップアウトすることもYESな選択枝であることが日本人の新たな可能性を感じる。
それは反抗ではなく、新たな協調・共生を提示することになるだろうね。
BE HAPPY 

This entry was posted on 月曜日, 3月 12th, 2007 at 2:34 AM and is filed under カルチャークリエイティブ, 社会風潮. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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