ロハスハイエンド

ロハスが流行!?
もしもあなたが、
今の生活のままロハスっぽくしたい! とか、
今の生活にロハスな要素を取り込みたい! とか、
思っているのであれば、それはあなたが本当に望んでいることから恐怖心によって妥協させられている感情である。
いや、そうではないということであれば、それはそれでスローライフ雑誌やロハス雑誌を見ながらオススメ商品を買えばいい。でもそれは、今まで買っていたA店からロハスっぽいB店で買い物をすることになっただけじゃないことを祈る。
流行的に消費行動がコントロールされているのならばロハスは単なるキャッチフレーズだ。でもそれがロハスへの入り口となってくれればいいとは思う。
ただお願いだ!入り口だってことにくらい気付いてくれ・・
もっといいもの、キモチいいもの、最高の体験を
ロハスユーザーはとにかく貪欲に本物を見極めれるようになりたい。流行ではなく、自分が自分であるための理由が本物になること。
自己開発からパラダイムシフトに気付き、自分を薬漬けにせずピュアな体にし、そして他人や自然や地球と気持ちいい体験を共有する。そこまでくるとロハスハイエンド!もうそこには感動と感謝以外になにもない。本物の気付きとは「ありがとう」としか言えない状況にある。
ロハス発祥者は、自分たちの経験が宗教的にならず、迷信的にならず、そしてスピリチュアルカルチャーなオルタネイティブに沈まないように、社会に送り出そうとした。そう市場経済社会でそのフィールドを作り出そうとしたわけだ。
だから流行でもいいんだけど、消費者はそれが流行ではないことに気付きながらロハスになりきることが重要だ。
これからの2極化
俗な領域とロハスな領域はこれから2極化していく。
全体が改善に向かうことは無い。俗でスピードな領域は、破滅すれすれまでその回転を速めていくだろう。快楽は頂点を極め、欲求が満たされる歓びを謳歌し、そして永遠とも思える刺激への欲求はやむことをイメージできない。
ロハスな領域は、感動と感謝のパラレルワールドに踏み込み、昇華されることがエンターテイメントとなり、スパイラルに新しいバイブレーションを体験し、新しい人々を巻き込んでいく。本当のスマイルを誰でも発信できるようになり、言語は無くなる!
このどちらもが存在しているのが21世紀の地球!
権力者も資産家も2極化していく。
しかしこれら対等のものが戦争をすることは無いだろう。
もしかして、これら対等のものどおしは見えなくなるかもしれない。
これら対等のものどおしがすれ違うことはなくなるかもしれない。
そして言葉も通じないかもしれない。
お互い見えなくなるかもしれない。
どちらに行ってもキモチイイ!

This entry was posted on 水曜日, 7月 13th, 2005 at 1:08 AM and is filed under カルチャークリエイティブ, マーケティングセキュリティ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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