入植地探しツアー1

朝、シャロムで目覚めてそのまま朝のヨガに参加。
からだ・・かったー
■ねーさんの古民家
でその後、パーマカルチャリスト師匠の詩世さんの家を訪問しました。


安曇野から30分くらいの山の中の古民家に家族と住んでらっしゃいます。
もともと大阪の方なので、詩世さんのおかあさんは、いわゆる大阪のおばちゃんでした・・・。
詩世ねーさんとは、なんと僕と小学校が同じという、なんともすごい偶然の一致があるのです。なのでおかあさんも僕の実家のことをよく知っており「なつかし~!!」となっていました。
でっかくデザインもよく、中もキレイな立派な古民家。ここはおかあさんが不動産屋で見つけて購入したものだそうです。(写真・・・いるよね)
しかしこの後、地獄がまってました。
詩世師匠の自然農畑の草むしりを手伝うことに。。
頭の中では
「野菜のまわりをささっとささっと!」
という感じでしたが、実際には、、、
「どてに生えてるでっかい草たちをどてーー!!!っと草を刈る」
しかもカマで・・・
ありがたくもカンカン照りで汗だく&めまいがくらくら
しかし、終わった後の冷うどんの美味しかったこと!
(写真いるよね・・・)
■山奥の千本末と自給自足おばあさん
昼飯食べて、そこからさらに山奥の自給自足をされているというおばあさんを訪ねました。
途中道路工事で道が寸断されており、迂回路はなんと山道・・
ジムニ-と軽4ワゴン4駆で、草を掻き分けどんどん山を上っていきました。これまたすごい光景だったけど・・・
おばあさんはもう60年以上もそこに住んでおり、今は一人暮らし。
とても哀愁漂うおばあさん。
畑もとてもキレイに手入れしてあり、湧き水を飲んで、自家野菜を食していらっしゃるとか。少しばかりおばあさんのお話を聞きながら、入れてくれたお茶を飲んでました。
即座に作ってくれた野菜炒めがなんとも美味しかった。キレイにたいらげたのでしたけど、あのおばあさんの味はわすれません。意外と濃い味していたのは、僕らに合わせてくれた!?
おばあさんの昔話を聞きながら、過疎化していく様を想像していたのでした。しかしこれからの時代、そういった過疎化した場所がとてつもない宝物になっていくような気がします。
価値観が時代と共に変わっていくのでしょう。
なんとなく、そういう場所が日本にもたくさんあるような気がして少しうれしくなったのでした。

This entry was posted on 月曜日, 7月 25th, 2005 at 1:42 PM and is filed under パーマカルチャー, 日記・旅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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