マズローの簡単なまとめ

欲求段階

「生理的欲求」・・・・・空気・水・食物・庇護・睡眠・性
「安全への欲求」・・・・安全・安定・依存・保護・秩序への欲求
「所属と愛の欲求」・・・家族の中に居場所があり自分が愛されること–集団帰属の欲求
「承認欲求」・・・・・・自尊心・尊敬されることへの欲求–認知欲求
「自己実現」・・・・・・自分がなりたいのもへの欲求
「自己超越」・・・・・・自分を超えて、特定個人や人々を幸せにしたいという欲求。
【仮説1】
欲求は満たされると欲求ではなくなる。
(満たされない欲求によってひとは動機づけられる)
【仮説2】
この階層上で、より低次(あるいはより基本的な)欲求が満たされて、はじめてより高次の欲求が出現してくる
【仮説3】
承認と自尊心の欲求に至るまでの欲求は、足らないものを満たすという欠乏欲求(D欲求)であるのに対し、自己実現は一人ひとりの人間のかけがえのない存在(being)そのものにかかわる欲求(B欲求)である
【仮説4】
D欲求は、生物的基礎が濃厚で、強い本能がそこに働いている。他方、自己実現へのB欲求にも生物学的基礎がないわけではないが、それは「弱い本能」に基づいているにすぎない。そのために、B欲求の充足にかかわるB価値やB経験に接するためには、いい社会やユーサイキアン・マネジメントがいる
ユーサイキアンマネジメントとは

This entry was posted on 水曜日, 2月 25th, 2009 at 2:33 PM and is filed under セルフクエスト. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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